お歳暮もインターネット時代

インターネットの発達により、何でもインターネットで買える時代になりました。

お歳暮も例外ではありません。

インターネットでお歳暮を発注して、指定の場所、指定の期日に届けることが可能になりました。元々はギフト商品の通販業者が始めたサービスでしたが、現在では百貨店もスーパーもコンビニエンスストアもこぞってインターネットにお歳暮専門のサイトを設置しています。

実際にこれらのサイトを見てみると、実に分かりやすく面白いサイトばかりです。各社趣向を凝らしているのがよく分かります。カタログもいわゆるホームページという形式になっているものだけでなく、印刷物として配布されるカタログそっくりに作られたものもあります。文字の大きさを変えることが出来たりするのは年配のお客さんを意識してのものだと思いますが、印刷物では出来ないことなので便利だと思います。

筆者もこのサービスを実際に利用したことがあります。大手百貨店が設置していてるお歳暮サイトからお歳暮を送ってみたことがあるのですが、全て私が希望した通りになっており、しかも窓口で発注するよりも数パーセント安いということで大変満足できました。

この数パーセントというのが味噌です。お歳暮シーズンになるとお歳暮発注コーナーにはたくさんの窓口が設けられて臨時社員が人海戦術でお歳暮の注文を受けます。これらの人々にかかる人件費は相当額になるようで、お歳暮商戦は稼ぎ時であるのと同時にコストが膨らむ時期でもあります。

インターネットでの受注となると、サイトを維持する費用と、注文を受けた品を実際に発送する部署の費用だけです。注文を受けた品を発送するという作業はインターネットを利用しなくても同じなので、お歳暮特設コーナーのコストを削減できることになります。

インターネットを経由したお歳暮の発注はこの分だけコストが安くなるので、価格に反映しています。お歳暮を受け取った人にしてみれば、窓口で送ったものであってもインターネットから送ったものであっても全く同じなので区別はつきません。全く同じなら少しでもお得な方法でお歳暮を、とお考えの方にとっては、インターネット発注は最適です。

インターネットの検索エンジンで「お歳暮」というキーワードで検索するだけで、百貨店のお歳暮サイトをはじめ膨大な数のサイトが表示されます。中には何かのメーカーが直接お歳暮発送を受け付けているところもあります。これらの商品は百貨店のサイトにはないので、ちょっと変わったものを贈りたいと思うなら、これらの専門店もおすすめです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。